Posts Tagged ‘Artists’

March 27th, 2013

White Balloons

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Again, I’d like to feature my friend Nathalee‘s recent art work here. I’ve been following her art work and I really enjoy documenting the process because her design is always so delightful and beautiful. I like all the colours that she gathers together, and especially this white theme is my favourite.

It was for an art gallery in Vancouver BC; Access Gallery, when they had an art auction event a few feeks ago. Here are some of the behind-the-scene shots before the show started.

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Visit Nathalee’s new website here —–> Nathalee Paolinelli : Design/ Display/ Decoration

Access Gallery: 222 east Georgia St, Vancouver BC V6A 1Z7 Canada

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February 19th, 2012

Sempé

目的地も決めずにただパリの街中を歩き回っていたある日、たまたま通りかかったオテル・ドゥ・ヴィル(パリ市庁舎)の前で可愛いイラストのポスターが目に入り、これは!と思ったらやっぱり「サンペ」の絵。私も大好きなフランスを代表するイラストレーター、ジャン=ジャック・サンペ の原画展がちょうど開催されていたので、その場で迷わず中に入ってみました。

フランス内であらゆる世代に人気があるサンペの作品は彼独特のほのぼのとしたユーモアのセンスで知られています。(世界中で翻訳されている「プチ・ニコラ」の挿絵でもおなじみですね。)

Sempé, un peu de Paris et d’ailleurs(サンペ、少しのパリと他の場所)」と題された展示会は、彼のキャリア50年を記念して、貴重な300点以上の原画と、彼の古いスケッチブックやメモ書き等も見る事ができとても素晴らしかったです。

展示会場の中は熱心なサンペファンが各国から沢山集まっていました。

彼の作品は、ひとつのイラストごとに一コマ漫画のようにストーリーがあります。隅々までの細かいこだわりの描写は、じっくり見れば見るほどそのイラストの面白さが伝わってきます。みんな微笑みを浮かべながらひとつひとつの原画を楽しんでいる光景がとても和やかでした。

サンペは1932年8月17日、ボルドー生まれ。長いキャリアの始まりは地元の新聞に1950年に描いたイラストが載ったことから。その後、パリの多くのメディア誌とも仕事の場を広げ、パリに定住するようになりました。パリのお気に入りの場所を舞台にしたイラストがここから沢山生まれたのです。

1965年には初めて訪れたニューヨークに魅せられ、1978年からはニューヨーカー誌の表紙に起用され、彼ならではの視点から観たニューヨークの風景を描き続けました。

今回の展示会はニューヨーカーの表紙のアーカイブが原画と隣り合わせで展示されていたほか、1962年から2010年まで定期的に出版されていたアルバムや、他の作家とのコラボ作品などの原画が集められていてその数は正に圧倒的でした。

サンペの本は昔から沢山持っているというこのおじさん(上)。ひとつひとつゆっくり鑑賞を楽しんでいました。

人物の細かい表情や、普段の生活の中で見逃しそうな状況を描写するのがうまいサンペのイラスト。お年寄りも子供も一緒に笑いながら展覧会を回る姿で、開場内は和やかな空気に包まれていました。私も見終わったあとは暖かい気持ちと一緒に又パリの街中へと戻って行きました。

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It was the Sempé‘s illustration on a big poster that stopped me one day in Paris. Jean-Jacques Sempé is one of France’s most adored cartoonists, (and the author of the legendary Le Petit Nicolas), and I’ve always loved his wonderful art work. Entitled “Sempé, un peu de Paris et d’ailleurs (“Sempé: a Bit of Paris and Beyond”)Sempé‘s work was being celebrated at Hôtel de Ville, with a retrospective of more than 300 original drawings and poetic texts that span over 50 years. Many of which focus on Paris – reunited in the outstanding collection of the covers of The New Yorker as well as his original and rare sketchbooks. His talent is characterized by simplicity mixed with discrete humour and a delicate poetic atmosphere.  Always funny and heartwarming. It was a terrific exhibit and a beautiful tribute to his amazing work of his life.

(Last Photo : Antoine Le Grand pour Télérama)

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December 21st, 2011

Sekimachi

Pinned Image

ファイバーアーティスト、Kay Sekimachi のアトリエ風景。彼女の持つ独特の世界と完璧な程に洗練されたアートとライフスタイル、見惚れてしまいます。

(Photos by Leslie Williamson)

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August 10th, 2011

mina

minä perhonen  2011–2012 Autumn / Winter Collection

わたしという あなた」と題されたミナ ペルホネンの秋冬コレクションのビデオ。あれ、この声は?と思って見ていたらやっぱり、ビデオの中でモデルとして出演しているのは二階堂和美さん。彼女の優雅な声と自由なパフォーマンスがミナ ペルホネンのイメージにとっても合っていて、まさに独特の世界がここにうまれています。

ちなみに彼女はNikaSayaとして7月末にバンクーバーで行われた「パウエル・ストリート・フェスティバル」という年一回の夏の祭事のため招待ライヴに来ていて、とても素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。(行ってきて良かったです、ほんと。)

新しくなったミナ ペルホネンのサイト、最近知ってまた嬉しくなりました。ここのテキスタイルデザインは永遠に素敵ですね。

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I was watching the minä perhonen‘s 11–12 Autumn / Winter Collection video and it reminded me of  the show I went to recently.

The singer (modelling in this video); Kazumi Nikaido, was in Vancouver recently and did a fantastic live performance (as Nikasaya) at Chapel Arts as part of the Vancouver’s annual summer event; Powell Street Festival (the end of July).

Her clear and soft voice and the graceful motions seem like a perfect match for minä perhonen’s collection. The dreamy and distinctive world that they create together in this video is quire ravishing.

I’m also a huge fan of their textile design. So lovely.

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August 7th, 2011

work in progress

Aurore de la Morinerie

オーロール・ドゥ・ラ・モリヌリはパリを拠点に活躍するイラストレーター。色の濃淡のニュアンスと、大胆かつ繊細な筆のタッチの水彩画でファッションイラストレーションでも知られているけど、私は彼女のサイトで「work in progress」と題されたシリーズが特に好きです。

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June 18th, 2011

Colour Block

Straight to the point: Ernst Caramelle's 'Untitled'

Ernst Caramelle (Austrian, born 1952)

カラー・ブロッキング。

はっとさせられるような色と空間の絶妙な組み合わせに出会う時というのは全く思いもかけない時だったりします。

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A balance between different colours and space.

I know when I see it, but I don’t know until I see it. Sometimes it’s accidental.

 

 

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June 14th, 2011

Séraphine

(Paintings by Séraphine Louis)

19世紀から20世紀にフランスで実在した女性素朴画家セラフィーヌ・ルイのストーリーを描いた「セラフィーヌの庭」というタイトルの伝記映画がある事をつい最近知りました。是非見てみたい作品の一つです。

彼女のハッとさせられるような色使いと大胆な草花の絵にはとても惹かれるものがあります。

もっと花のある部屋、もっと色のある景色、もっとエネルギーのある力強い毎日へ。

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Brilliantly colourful paintings by Séraphine Louis.

I feel inspired.

Maybe more flowers in my room, more colours in my vision.

More energy and more passion for everyday.

(I must see this movie “Séraphine“.)

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April 19th, 2011

Iro

この色のバランス、絶妙です。

淡い桜ピンク、濁ったような灰色、チャコール、黒、そして白。

ここ一年くらい前から特に布選びの時にも好きな色の組み合わせですね。

布も油絵も配色の全てはバランス。

Landon Metz

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