November 7th, 2011
New York City Marathon
秋晴れの綺麗な日曜日。世界で最もエキサイティングな市民マラソン、ニューヨークシティマラソン(The ING New York City Marathon)を見に行く機会に恵まれました。
サブウェイの出入り口付近からは厳しい交通整理で囲まれていました。
シャッターチャンスを逃さないようにみんな身を乗り出してカメラを向けています。
私もその中へ混じりつつ続々ゴール地点に入ってくるランナー達の表情を間近で見学。
この日はまさにマラソン日和、写真日和。このおじさんもしばらく熱心にランナー達にカメラを向けていました。
ニューヨークを構成する5つの地区全てを貫くワンウェイコースは、この日、200万人もの観衆でスタートからゴールまで切れ目なく埋め尽くされます。
ゴール地点のコロンバスサークルに近づくにしたがって次第に応援団の歓声が多くなり,この日のニューヨークは街全体がいつもより更に活気に満ちあふれていたようです。
この日約4万5千人のランナーが、それぞれの感動のゴールを目指しました。

ゴール近く、ランナー達のラストスパートへの声援で盛り上がります。
ちゃんと梯子を持って来て真剣にカメラを向けている少年、かっこいいです。
レースを終えた人達や家族,友達同士でセントラルパークの周りはしばらくまだ興奮が冷めないようでした。感動的なシーンが沢山あったニューヨークシティマラソン、応援に来てみて良かったです。ランナーの皆さん、お疲れ様です。
このマラソン,いつか私も参加してみたいですね。






























