Posts Tagged ‘Restaurant’

December 14th, 2012

Starnet (Mashiko: Part 3)

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5月に 行った益子で素敵なお店を訪ねて来ました。

オーガニックカフェと、ギャラリー、そして素晴らしい陶器や洋服のセレクションが広がるお店が一つになったスペースがここ、「Starnet」。前からずっと行ってみたかった所です。

大自然の山に囲まれてひっそりとたたずむ空間の中には、私の憧れる衣食住のスタイルがたくさんありました。

ランチにオーダーした食事はこの日のとれたての新鮮な野菜を素材に、シンプルで優しい味がしました。デザートに頼んだのはお豆腐の抹茶ケーキ。ヘルシーで上品な甘さが日本ならではのバランスです。

自然の恵みと日本の感性を絶妙に合わせたものが揃っていて,とても落ち着く場所です。また違う季節にも訪れてみたいですね。

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Back in the middle of May this year,  I traveled to Mashiko, Tochigi in Japan as known as Pottery village. There was one shop that I was excited to check out this time.  ”Starnet“.

Founded in 1998 by pottery designer Baba Koshi, the original Starnet location in Mashiko, Japan has grown into a gallery, organic cafe, studio and shop. (Now they have gallery spaces in Tokyo and Osaka also.) Starnet has been involved in various activities through practicing life style in a way of creative self-sufficiency harmonized with nature in the town of Mashiko.

Their food was something I was looking forward to try, of course. The daily special lunch was made with their freshest vegetables and ingredients. The recipe was simple and everything tasted honest and flavourful. And that’s a piece of tofu green tea sponge cake I had for dessert! So delicious… I felt relaxed and calm in the space. All they had was everything I wanted. A unique and perfect balance of Japanese sensibility mixed with nature.

Will be back there again.

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March 4th, 2012

Nanashi

ここはパリにあるとっても素敵なカフェ「Nanashi」。ロケーションはパリに二つあって,今回私が行って来たのは北マレにあるほう。(又今度パリに行ったときは是非もう一つのロケーションにも行ってみたいです。)スウェーデンを思わせるデザインとパリのスタイリッシュなテイストが効いたオープンキッチンのオシャレ食堂です。

天井の高いオープンなカフェスペースはすっきりした白い壁にポップなデコレーションが印象的なインテリアになっています。通りに面した大きな窓からは日光がたっぷり、中の雰囲気をより一層明るくしていました。

お洒落な人達で賑わうランチタイム、みんな途切れも無く会話を楽しんでいる風景はまるで映画のワンシーンのよう。

私はヘルシーなサラダと絞り立てブラッドオレンジジュースを注文。さっぱり美味しい。

ここの椅子がまたお洒落なのです。

ランプはAna Krasのデザイン。やっぱり可愛いこの色の組み合わせ。あと、部屋の奥に見える(他の写真で)壁のデコレーションはConfettiSystemによるもの。組み合わせがとてもチャーミングです。

デザートに目がないのです。

これはさっき食べたサラダ。入ってる器も可愛い。

どれも美味しそう〜。

色々悩んだあげく私はこのたっぷりベリーがのったフルーツタルトにトライしてみました。新鮮なフルーツの甘味とさくさくの生地のコンビネーション、まさに美味。何もかも大満足にさせてくれたNanashiカフェ。ハッピーな気分になれること間違いないスポットです。

I love Nanashi!

Between their two locations; behind Republique and rue Paradis, I visited their school canteen-style restaurant in the Northern Marais this time.

The decor here, designed by Clarisse Demory, is delightful and luminous with fresh white walls, vast windows, lots of natural light in the high-ceilinged space. Beautifully done up with those pretty lamps made by Ana Kras and fringed decorations from an art collective; ConfettiSystem. It’s so stylish, almost like Scandinavian Paris with a Tokyo touch. This unique mix of art and food culture is what I love about this place.

Nanashi brings the Parisian Bento, a French take on the Japanese Bento (lunch) box. Their food is fresh, healthy and delicious. The menu also includes brioche pizzas, plenty of freshly squeezed fruit juices and dreamy cakes. I was there around lunch time and it was full and lively with lots of stylish people. I felt like I was watching a scene from a movie.

Don’t forget to try one of their yummy deserts after your lunch, it’ll make your day extra happy.

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NANASHI PARADIS
31, RUE DE PARADIS 75010 PARIS
T 01 40 22 05 55

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October 29th, 2011

Xiao Long Bao

美味しい小籠包食べてきました。ニューヨークのチャイナタウンにいくつか小籠包で有名なレストランがあるらしく、ここ「Joe’s Ginger」も人気のお店らしいです。生地はもちっ、中はじゅわ〜っとコクのあるスープの入った小籠包、大満足なお味です。あまりにも美味しかったので1週間のうちに2回も行ってしまいました。

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October 23rd, 2011

John’s of Bleeker Street

「ニューヨークらしいピザで絶対美味しいと思うのはここ」とNY在住歴の長い知人に連れて来てもらったのはJohn’s Pizzeria というマンハッタンでも老舗のピザ屋さん。

「No Slices」と書かれたサインが面白い。ここではピザ一切れだけ、と買う事は出来ないのです。食べるなら丸ごと一つ!というポリシーなんですね。

店内の壁は一面中こんな感じです。ここに食べに来た人達が書き(削り?)残していった名前やメッセージでびっしり、かなり年期が入ってます。

1929年に創業して以来からのオリジナルの店舗で今でも変わらない炭焼きブリックオーブンピザの旨さが受け継がれてます。

アパタイザーに頼んだミートボール。飾り気の無いこのクラシックなトマトソースとの味が嬉しい。

やっぱり大っきいニューヨークピザ。クラシックなマルガリータとブラックオリーブとソーセージのピザを半分ずつにして焼いてもらいました。外側はクリスピーな薄いピザ生地は中はもちっ。チーズとトマトソースのバランスもさすがです。おいし〜。

お店の雰囲気よりも味が勝負。ニューヨークで無性にピザが食べたくなった時に来ると大満足にさせてくれるレストランです。

ご馳走さまでした。

John’s Pizzeria of Bleeker Street

278 Bleecker Street New York, NY 10014

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July 11th, 2011

Doña Cata

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先日久々にメキシカンフード食べに行ってきました。

ここはバンクーバーのメキシカンレストランの中では一番評判良いんじゃないかと言われる「ドナ・カタ」です。2006年にオープンしたこのレストランは家族経営。”ドナ・カタ”はここのオーナー(ブレンダさん)のおばあちゃんの名前から取られ,本場メキシカンのホームレシピがここで今でも受け継がれています。

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My friends and I had delightful lunch the other day at Doña Cata, a very good family-run Mexican Taqueria that serves up authentic Mexican food in Vancouver.

カラフルさが嬉しいメキシカン料理。夏にはぴったり,元気が出てきます。

タコスにかけるサルサも全てここのオリジナルレシピ。色々種類が豊富です。

自分で好きなだけかけて食べれるのが良いですね。

They have an excellent selection of homemade salsas in various chili-heat levels to choose from.

メキシカンは見た目も楽しく美味しく食べれる料理ですね。お腹大満足です。

What a great idea for summer lunch.

内装はこ〜んな感じ。やっぱりカラフル。

I like this restaurant’s cheerful Mexican art, the super bright blue paint, the floral wall paper and  the enormous Mexican flag dangling from the entrance (below). It’s a colourful, homey space that feels like a little piece of Mexico in Vancouver.

こんなとこでも招き猫発見。

Maneki Neko looks great in a Mexican restaurant, too.

Doña Cata mexican restaurant & taqueria
5076 Victoria Drive
Vancouver BC V5P 3T8

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January 25th, 2011

NY 4

ここはとあるデザイナーさんのショールーム。彼自身のコレクションと繋がりのあるストーリーあるドキュメンタリータッチの写真をすっきりした白い壁にシンプルに飾ってあるのが良かったです。商品だけでなくデザイナーの仕事場の空間の使い方とか見れるの好きです。

日中は色々とサンプルと生地を見て回り,色を決めたりと、、、。

この日の夜は、NYで私の大好きなお店の方達と一緒に「えん」という素敵な日本食レストランに行ってきました。

お勧めしてもらった「接吻」という名のドリンク。私の大好きな柚子としそがうまーくブレンドされたカクテルでほんと危険なくらい美味しかった。

おだしでしっかり茹でられた枝豆。一味違う〜。

このお豆腐はここでのお食事のハイライトでしたね〜。たっぷり豆乳に浸かったお豆腐はもちろんここで新鮮に作られていて、きめの細かさと口当たりの滑らかさがほ〜んとお上品。あの枡ごと一人で食べれそうなくらい幸せなお味です。

ここは器の使い方も素敵なので見た目にも美味しさ倍増です。

最後は鴨そばでしめです。お蕎麦やご飯もので食事の最後を締めくくるというのは日本人同士ならではで味わえる楽しみ方なんじゃないかな〜と思う。最後まで大満足。

この日、「しゃあしゃあとしている,って言葉がぴったり合うよね。」って言われていまいちそれがどういう意味がピンとこなかったんですが、あとで調べてみたら「厚かましくて、恥を恥とも思わないで平気でいるさま。」ということらしい。えええっ、、、(汗)。

ま,確かにそうですね。

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January 24th, 2011

NY 3

そうしてNY三日目も慌ただしく過ぎて行きました。この日は夜から降り積もった雪と朝からの雨で地面がぐしょぐしょ。ちょっと長靴を履いてる人が羨ましかったり。

展示会中心にまわっていたので目に飛び込んでくる情報の多さに刺激を受けますね、こういうとこは。

寒〜い日だったのでやっぱりもこもこニットに目がいってしまいます。

さ、夜はいつも仕事を通じてお世話になっているデザイナーさんにアッパーイーストサイドにある日本食レストラン「どんぐり」に連れて行ってもらいました。

ごま豆腐。このシンプルさがたまらなくいいんです。

新鮮なお刺身。盛りつけ方もすてき。

揚げコーン。さくさくしてる天ぷらとコーンの甘味が絶妙に美味しい一品。これ一人でぺろっと食べれます。

最後は抹茶アイスでしめさせて頂きました。やっぱり日本食はいいね〜。

ロゴのどんぐりの絵もかわいいこのレストラン。こじんまりしたとこだけどいつもすっごく込んでるみたいです。どれ食べても美味しいです。また食べに来たいとこの一つ。

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January 12th, 2011

Touen (Weekend Trip Part 13)

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信楽最後に立ち寄ったのは、信楽橋近くにある喫茶レストラン「陶園」。

ここは父にとって「助六」さんと同じように毎回信楽に来たら楽しみに寄る場所の一つらしい。

店内1階には信楽らしく焼き物がたくさん並んでいて、2階にはギャラリーが併設され陶芸作家の個展(無料)をゆっくり鑑賞することもできます。

昔ながらの洒落た喫茶店という感じで内装がレトロでい〜感じでなんです。

ちょうどお昼時だったんでにぎわってましたが、個々にゆっくりと時間を過ごすにも丁度良さそうな心地のいい喫茶店です。

This was our last stop on our Shigaraki weekend trip (back in November).

It’s a small cafe restaurant called “Touen”. They have a gallery upstairs and the Shigaraki ceramics are displayed neatly everywhere.

The interior is retro and cozy. It has a bit of scandinavian feel mixed in the Japanese 1960′s style. It was a busy lunch time when we visited but I think this place would also be perfect to just have coffee alone.

「ここに来たらこれ食べな意味あらへん」と父に勧められて注文したのがこの焼肉定食。

上質の近江牛をたっぷり使った定食が自慢だけあって、口の中でとろける食感のお肉。独自のたれでじわ〜っと味付けされてるんですね。サイドのキャベツの千切りも忘れてはいけません。シャキシャキです。

「日本ならでは」の家庭的な味がほんとに美味しかったです。

ここのお料理全てが信楽焼の器で味わえるというのもポイント。良い器に盛られたご飯はほんと一味違うのです。

Touen is one of my dad’s favourite places (to eat at) in Shigaraki (like Sukeroku), and we came here specifically for something…. “Yakiniku – teishoku” (Grilled beef lunch set)!

This place is known for their Omi beef (Japan’s finest beef, highly prized for their rich flavour) and their special secret Teriyaki source.  Yummm… Everything on the menu is served on the great Shigaraki ceramics, which makes the food even more delicious!

何気ないお味噌汁までにも感激です。

食後は珈琲を飲んで、これから東京に戻ります。

After the lunch & coffee break, we were heading back to Tokyo.

–もっと写真を見る。See More Pictures.

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December 23rd, 2010

Sukeroku (Weekend Trip Part 9)

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滋賀県に来たのは信楽の陶器巡りをしたかったからという私のわがままもあり、たまたま父の出張等も合わせて今回旅行についてきたわけです。もちろん陶芸も色々見てきて楽しかったけど、なんといっても父の長年の仕事を通じて知り合ってきた人たちとの出会いが一番面白かった。

Shiga prefecture has a town called ‘Shigaraki-cho” and it’s well known for their rich history of the ceramics called Shigaraki-yaki. My dad particularly likes Shigaraki ware and it was very fascinating for me to visit the places and the people that he’s known for a long time through his business this time.

ここは信楽にある知る人ぞ知る(父曰く)超隠れ家的存在のお食事処「助六(すけろく)」さん。昔から父は信楽に出張に来る度にここによく訪ねていたそうです。この日は定休日だったにも関わらず、父が電話を一本入れたらお店のご主人さんが気前よくお店を開けて待っていてくれました。

This is a tiny little restaurant called “Sukeroku” in Shigaraki town of Shiga prefecture. My dad used to come here often when he visited this town on the business trips. It was one of the places my dad was looking forward to coming back to this time after many many years. They were supposed to be closed that day, but my dad phoned earlier and the owner kindly opened the shop and waited for us.

自分の父親の店を継いだというご主人さん(7?歳)、店の内装は今でも懐かしい日本の食堂らしい良さがたっぷり残っていました。壁にかかっているメニューは当時のものそのままで、今では値段を書き直して紙を貼付けてあるけど、当時は20円、50円ほどでうどんが食べれたそう。

The owner is in his late seventies but he seemed so much younger. He took over his father’s business and kept the restaurant here. The menu signs on the wall are the originals except for the prices. A bowl of Udon soup used to be only about 50 cents!

妹がメニューを選んでるとこ。My sister deciding what to eat.

私は鶏肉のうまみがたっぷり入ったおうどんを頂きました。

I ordered Chicken Udon soup. It was one of their recommendations and it was delicious!

ねぎもたっぷり。表面がとろ〜りとしておいしかったー。

父も「おいしいやろ、ここ」と満足げに嬉しそう。確かにここの家庭の味はまね出来そうで出来ない美味しさ。

Love this lamp shade.

店のご主人は気さくな方でさすが関西人、語り方がうまく笑いが絶えなかったです。

有名なアーティスが来た時の話や,宝くじが当たった時に地元の学生達を集めてぱーっと飲みにいった時の話、おかみさんと出会った時のエピソードなど、ほんと色々楽しい話を聞かしてもらいました。

父もこんなとこよく見つけたな〜、ほんと。「どうしても行きたい」と言っていたのもさすがにうなずけました。父が連れてきてくれなかったら一生知ることのなかった信楽の隠れ家食堂。食事を食べ終わったあとも心に暖かさが残る素敵なところでした。

ごちそうさま。

The owner was hilarious and he had a lot of good stories to tell. (such as… about a guy who used to hang out at his place who he found out much later was a very famous artist, how he spent all his money on booze with the local students in one night when he won a lottery, and the charming episode when he met his wife, etc….)

It was a complete accident how my dad discovered this place first, but now I know why it’s been his little favourite secret spot ever since.

助六食堂

滋賀県甲賀市信楽町長野835-3

電話:0748-82-0314

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